内側のホログラムシールの番号を入力すると製造年を読み解きます。6〜8桁(〜2021年のシール世代)に対応。
内側のホログラムシールの位置の目安です(モデルにより異なります)。オリジナル解説イラストです。
| 時期/手掛かり | 形式 | 読み方 |
|---|---|---|
| 6桁 | — | 1984〜1986年頃(最初期) |
| 7桁 | — | 先頭1桁で年代 |
| 8桁 | — | 先頭2桁で年代 |
| 英字始まり8文字 | — | 2021年〜マイクロチップ・判定不可 |
※実例にもとづく解説図です(実物写真ではありません)。本物・偽物の最終判断は鑑定士へ。
下記は「怪しい個体に気づく」ための参考チェックです。精巧なコピーはこれらを満たすこともあり、項目をクリアしても本物と断定はできません。高額な個体や少しでも不安があれば、必ず専門の鑑定士・買取店にご相談ください。
① まず見る場所
(1)内側のホログラムシール (2)金具とCCマーク (3)マトラッセの縫い目 (4)革質
② 本物の特徴(“整っているか”を見る)
■ 図解:ここを見る
オリジナル解説イラスト(概念図)です。
③ 自分でできる確認手順
※ これらは参考チェックであり、確実な真贋判定は買取店・鑑定士による現物確認が必要です。
いいえ。2021年以降はシールが廃止されマイクロチップに移行。なお正規品がシールとチップ両方を持つことはありません。
分かりません。製造時期の参考推定です。最終判断は鑑定士へ。
はい。7桁は先頭1桁、8桁は先頭2桁で製造年代を判定します。
免責:本ツールはシャネルの公式サービスではありません。製造番号と製造年の対応は中古業界・愛好家の研究に基づく非公式の推定で、参考目安です。真贋(本物かどうか)を保証・判定するものではなく、偽造品にも正しい形式のコードが付くことがあります。最終判断は専門の鑑定士へ。